2008年02月12日

Reading.

バスの中で日記を書いています。
1時間ほどバスの到着が遅れて、ちょっと睡眠時間が気になるところだけど、まあ、何とかなるよね。



高速バスの中で本を読みあさりました。
普段全然読めないから、ちょっと満足。
古典というか、何となく日本文学の歴史に名高い人の作品を呼んでみたくて、「はじめての文学」シリーズの中からなにか一冊読んでみようか迷ったけれど、結局選べなかった。
村上龍も村上春樹も、姉が読んでいた作家だと思うとなんだか読めないひねくれた感情。
まあ、勉強と違って文学には他にも選択肢は無限にあるんだからその感情は一時おいといて。
その代わりに、何気なく浮かんできた作家。

三島由紀夫。

村山由香さんの小説を読んでて、登場人物の台詞にでてきた言葉から興味をもった。彼の文章は美しいと。
どこから手を着けていいのかわからないから、三島由紀夫の文豪ナビをかって、一気に読んだ。興味がさらに深まった。
春の雪が映画で見たかったけど、見ていないのを思い出してDVDのウィッシュリストに追加した。
当分は彼の世界に浸りたいと思います。

金沢の日記はまた後日。
3連休はなんだかまったりすごせて満足でした。
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posted by SUZUME at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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